バイク旅の要と言っても過言ではない『積載どうする』問題に対峙するべく
まずはリアキャリアを外して加工していきます\(^o^)/
クロスカブにキャンプ道具をどう積載するか、、、、、
納車されてからず〜っと考えていました
W650や250TRはロングシートですので
人間2人乘れるだけの長さのシートがあります
ですので、シートの後ろ半分に防水バッグに入れたテント等を括り付け、
リアキャリアに調理器具やらお酒やらを詰め込んだ箱を括り付け
キャンプ道具の積載はクリアしていたのです
が、、、、、
クロスカブはシングルシート
となると、、、、、
リアキャリアにそれらの荷物を全て載せるしかありません
併せて
リアキャリアへの箱括り付け作戦にはもちろんデメリットがあり
『一度括り付けたら箱の中身取り出すのめっちゃ嫌問題』
や、
『一度括り付けると箱に追加で荷物入れるの地獄問題』
というのもある訳です
う~~~ん、実にめんどくさい(;^_^A
クロスカブにはこういった様々な問題をクリアするべく
何かいい方法を考えたいなと
で、えむほし、ついにリアBOXに手を出してしまいました
お得意のAmazonで、、、、、
選んだ箱はコレです!
さらに進化しているそうです!
このリアボックス(プラスアルファ)を取り付けるため、
リアキャリアに下穴を開けています
で、、、、、
くりくりくりと、、、、、
ねじ切りをします
そして別アイテム『スライドレール』
動きがなめらかではないのでベルハンマーをスプレーし、、、、、
※ここまで自作の神様P氏の丸パクリです(≧▽≦)
スライドレールを自作のステーに取り付けて
リアキャリアに固定します
そして箱を取り付けました\(^o^)/
後ろから見たところ
普段は箱を一番前にしてすっきり仕上げ☆彡
旅に出るときは箱をスライドさせ一番後ろにして
この間の部分にテントやらを入れた防水バッグを括り付けます
で、先ほどの写真に戻りますが
自作のステーのこの位置に仕込みをしていて
別で作ったステーを艶消しブラックに塗装して、、、、、
※仕込みをしている箇所
※全体図
位置を決めたらボルトで固定して、、、、、
※位置を微調整できるように穴を各3か所開けています
サイドバッグを取り付けました
バッグは以前使っていたデグナーのバッグ
ちょいと廃れてるけど、まだ使えます
クロスカブにはあまりに大きなバッグは似合わなさそうだし
ちょうどいいサイズ感かな?
捨てなくて良かった〜
今回のステーのポイント
バッグの型崩れを防止するための『受け』をつけてもらいました
反対側のステー
ちょっと形状が違います
この微妙にずらして開けている穴がポイントです
なぜかというとエンデュランスの
鍵付きの『ガソリン携行缶ホルダー』を取り付けたいからです
※メーカーサイトの取り付け例
(ロッドホルダーと一緒に取り付けた場合の参考画像です)
この様に左側に取り付けるのが一般的なようですが
左側は頻繁に荷物を出し入れするので大きいバッグを取り付けたい!
そこにこれも付けるのはスペース的にキビシイ!
なので、反対側に付けたかったんですよね~
反対側
こちらも艶消しブラックに塗装してから
※矢印がビミョーにずらして開けた穴
取り付けた画像がこちら
実はこのバッグと携行缶ホルダーとの隙間に
ロッドホルダーを付けたくて思案中
右側の全体図
取り急ぎ、、、、、
ひとまずはこれで旅に出れそうです
クロスカブでの本格的なキャンツーが始まります(#^.^#)