バイクでも持っていける灯油ストーブってないのかな?
以前そんな話をしていた時に候補に挙がったVALORのCookingStove
構造は単純明快、プレヒートもいりません
でも、、、ヴィンテージである事、それ単体で暖を取るのは難しそうな事、
そして何より実物を一度も見たことがない!
←ココ大事(*‘∀‘)
ところが何という事でしょう!
数か月前、キャンプ場でバッタリお会いしたキャンパーさんに
たまたま実物を見せてもらえる機会がありました
大体の平均価格を教えてもらい、ネットをパトロール(笑)
そしてやっと我が家にお越しいただけたのはこの子です♪(^^)/
~VALOR64C~
『古いものは出会いがあった時がお迎え時、、、』
なんてどなたかがblogで書かれていた言葉が何度も何度も頭をよぎる・・・
で、ついつい・・・
これ一つで暖まろうなどとは思っていません
『可愛いから』これに尽きます(笑)
火入れする前にお手入れお手入れ(^^♪
まず燃焼筒の上蓋?※名前がわからない
少しさびています
こんな時にはピカールで
ゴシゴシ・・・
ちょ、ちょっとはきれいになったかな?
タンクは試しにちょこっと洗剤を付けて拭いてみるも、若干色落ち~~~
ここは水拭き&カラ拭きで!
替え芯の交換
ネットで調べてみるも、情報ないなぁ(;^_^A
と、とりあえずやってみましょう
外側の筒はねじ込み式の様ですね、回すと外れました
で、芯を上げ下げするレバーをくりくり回すと
外れました!
芯をセットするけれどもどこで固定するのかわからない・・・
とりあえず下の切れ込みに合わせてみた
この穴と歯車が噛み合って上下する仕組みなのね、(p_-)フムフム・・・
歯車のスタートの穴に替え芯の繊維が噛まないように
位置をきれいに合わせてタンクに戻して筒をセット
入りました
外筒をセット
芯がそろってないとブルーフレームにならないそうなので
この段階でキレイに切り揃えます
切った直後
レバーを一番下げてる状態でこれなので
一度外し、替え芯をもう少し下げて再セット
一番下へ下げたときに外筒より少し下側に芯の頭が来るようにしてみました
磨いた上蓋をセットするとこんな感じ
芯もちゃんと上下に動いていますね!
いざ!(`・ω・´)点火!!!
ドキドキ(*ノωノ)・・・・・
ぎゃ~~~~~!火柱!
芯下げてみた!けどブルーフレームにならない!
そうだ!チムニーかぶせてみよう!
その後、あーでもない、こーでもない、と芯を微調整
赤火&青火、ぬぬぬ・・・・・
ブルーフレームキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!イイネ!!!
無事点火テストを終え、気になるところをお直ししてみた
まず、燃料タンクのキャップ
ちょこっとタッチアップしようかなと思いましたが
色味が合わなかったので全部塗っちゃいました
そんな話をダンナ氏にすると『それはリペイントやね(`・ω・´)』
・・・・・(*´з`)確かに・・・
そしてちょいちょいネットで目にするタンクからの燃料漏れ
持ち運ぶならなるべく漏れないようにしたい!
オリジナルは紙のパッキンです
Amazonで耐油性ゴムシートを入手
原始的な方法で丸く切る・・・丸く・・・む、むずかしい(;^_^A
何とかぱちっとはまり込むサイズに切れました
既存の紙パッキンの上からはめ込んだだけですが、ぎゅっと締まる手ごたえあり!
接着剤で貼り付けようかと思ってましたが、
このまま使ってみて様子を見ようかな
リペイントしたキャップはタオルでゴシゴシ磨いて
べた塗り感をなくしてみました
使っていくうちに小傷とかついてくれたらちょうどいい感じになるかな?
しかし、眺めれば眺めるほどカワイイ~~~♡
火入れした後、ニヤニヤ眺めながらハイボールを飲んでしまいました
早く連れ出してキャンプしたいな(^u^)